活動報告

練習艦隊入港歓迎と出港見送り (2022318-21日、阪神基地隊)

 

 

 

去る3月12日に晴れて江田島の幹部候補生学校を卒業した実習幹部160名(72期一般幹部候補生課程

修了者)が乗込む練習艦隊が18日早朝、強い雨の中を阪神基地隊に寄港した。

 

入港歓迎行事は、コロナ対策の一環から招待者は各海自支援団体につき2〜4名と人数を最小限にし、

当日は雨天であったことから急遽「かしま」の司令官公室に於いて実施された。

 

練習艦隊は、旗艦「かしま(TV-3508)」・練習艦「しまかぜ(TV-3521)」・訓練支援艦「くろべ(ATS-4202)」の

3隻で編成され、第1次の近海練習航海は、阪神基地(3/18-21)、沖縄(3/25-26)〜横須賀等(4/1-23)

実施される予定。

 

21日朝の出港は、当日時間が繰り上げられ、07:45「くろべ」・07:55「しまかぜ」・08:05「かしま」であった。

海励会からは、橋本会長・辻井副会長・岸本事務局長が参加した。

 

 

 

 

 

 

阪神基地隊東岸壁に接岸した練習艦隊旗艦「かしま(TV-3508)

 

旗艦「かしま」に横付けしようとする練習艦「しまかぜ(TV-3521)

 

阪神基地隊掃海艇岸壁に接岸した訓練支援艦「くろべ(ATS-4202)

 

かしま」司令官公室にて歓迎式に臨む各支援団体代表

 

各支援団体の長に「感謝の言葉」を述べられる小牟田練習艦隊司令官

 

実習幹部代表に「歓迎の言葉」を述べられる宮崎関西水交会会長

 

 

 

3月21日() 阪神基地隊 出港

 

21日07:45に阪基を出港する「くろべ」

 

同じく07:55に出港する「しまかぜ」

 

08:00「かしま」の「自衛艦旗掲揚」に岸壁からお手本のような見事な「挙手の敬礼」をされる

佐藤阪基司令(手前)と宇都宮副長(前方)

 

出港する「かしま」に向け『安全なる航海を祈る』と「帽ふれ」をする支援団体参加者と阪基隊員

 

 

岸壁の見送りに『有難うございました』と「帽ふれ」で応える実習幹部と「かしま」乗員。

小牟田司令官は「かしま」旗甲板上から「帽ふれ」をされている。