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活動報告 |
海上自衛隊東京音楽隊ニューイヤーコンサート (小野市、2020年1月17日) |
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海上自衛隊東京音楽隊による「ニューイヤーコンサート in ONO」 が、兵庫県小野市のエクラホールに於いて 令和2年1月17日(金)17:00より開催された。この度の東京音楽隊によるコンサート実現の為に、1年前から 招致活動が行われ、橋本海励会長が大いに活躍をされた事を特筆しておきたい。 海自音楽隊の小野市でのコンサートは、2017年の呉音楽隊に続いて2度目である。 開場の1時間前には、エクラホールロビーに海励会会員30名を含め、プラチナチケットを手にした多数の市民が訪れ 東京音楽隊の人気のほどが伺えた。コンサートの曲目は、全て公式プログラムに公開されるが、橋本会長からの リクエストで、オープニングには、1964年の東京オリンピック開会式で世界から絶賛された「オリンピック・ファンファーレ」 と「オリンピックマーチ」が56年ぶりに演奏され、本年「2020東京オリンピック」の成功を祈念した演出がなされた。 (写真は小野市提供) |
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東京音楽隊のコンサートに合わせて陸海空自衛隊の広報活動を行う自衛隊兵庫地本の隊員
エクラホールロビーにて開場を待つ海励会会員
25年前のこの日に発生した「阪神淡路大震災」の犠牲者に対し、全員で黙祷を捧げる
1964年の東京オリンピックで実際に使われたファンファーレ用トランペットとエンブレム (東京音楽隊資料室から持ち出されたのは初めて)
指揮をとる東京音楽隊長 樋口好雄 2佐
妖精のような歌声で聴衆を魅了する中川麻梨子3曹
女性隊員とパプリカを踊る橋本あかりちゃん
コンサート終了後ロビーで、蓬莱小野市長・樋口音楽隊長・本田音楽科長を囲んで記念撮影
1月18日朝、「海励会」と「はくりゅう後援会」の一文字を展張して東京音楽隊を見送る海励会会員
あとがき 今回の東京音楽隊のコンサート実現の為に、1年前から東京音楽隊の野澤副長と橋本会長の間で進められた。 途中2回ほど危機的状況にも見舞われたが、何が何でも成功させる!との強い思いと海上自衛隊に対する熱い思いが 重い壁を動かし、高い障害物を乗り越える原動力となり実を結んだもの。 コンサートプログラムに無い東京音楽隊からのプレゼント曲とアンコール曲は、 @ 1964年東京オリンピック開会式ファンファーレ A 同オリンピックマーチ B パプリカ C ふるさと D 行進曲「軍艦」 (軍艦マーチ) の5曲であった。
神戸新聞(2020年1月19日付)に掲載されました |
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