活動報告

鶉野飛行場 「紫電改」実物大模型および防空壕見学・研修 (2019825)

 

 

令和元年8月25日()、兵庫県加西市鶉野にある旧海軍姫路航空隊鶉野飛行場跡地に建設された『紫電改展示場』で

海励会所属の『紫電改研究会』会員23名と家族3名を加えた26名で特別見学会を実施した。

 

実物大「紫電改」のレプリカは見る者を圧倒する無言の迫力があり、戦局を挽回する為に”起死回生の戦闘機”として、

当時の日本国が持ち得た技術と叡智を結集して世に送り出されたその深い意味を知る事ができる名機である。

 

この特別見学会では「鶉野平和祈念の碑苑保存会」の上谷昭夫氏にガイドをお願いした。

 

 

当日の様子を動画でもご覧下さい。 (塚田 企画委員 撮影)

   https://youtu.be/5fGC3zx0uRc

 

 

 

「紫電改」前で、参加全員による記念撮影

 

「紫電改」格納庫も当時の復元

 

上谷昭夫氏に説明いただく

 

 

      

格納庫内の「紫電改」、大変精巧にできている

 

 

 

 

 

格納庫から見る滑走路跡

 

 

平和祈念の碑

 

戦没者に対し、全員で黙祷

 

 

 

姫路海軍航空隊門柱(復元)前にて、北澤副会長

 

 

 

巨大防空壕入口

 

巨大防空壕内部

 

 

防空壕入口

 

 

 

近くのレストランでいただく昼食の「海軍カレー」、美味しい!